あたしのピンクがあふれちゃう:21話のネタバレやあらすじ!感想と次話予想も!

桃生有希先生のマンガ『あたしのピンクがあふれちゃう』21話のネタバレ・あらすじ感想を紹介します。

前話では、

結婚を意識する陽葵を残し、一夜は海外研修に行ってしまいました。

このところ一夜が悩んでいる様子だったことが気になる陽葵ですが、彼は何も話してくれません。

そんな中、一夜が以前から海外勤務を希望していたと職場で耳にした陽葵は、彼の邪魔をして一人で結婚を意識していたと情けなく感じます。

思い悩む陽葵ですが、元カノの来店により動揺して蓮見がミスをしたことがきっかけで、蓮見に告白をされます。

ということでしたが、いったいどうなるのでしょうか?

あたしのピンクがあふれちゃう:21話のネタバレやあらすじ

陽葵はキスをしようとする蓮見を頭突きでかわしました。

自分のせいで遅くなってしまったから送ると蓮見は申し出ます。

帰り道で蓮見は、陽葵のまっすぐな愛情と幸せそうな笑顔を向けられている店長を見ていたら、あんな風に思い合ええたら幸せだろうと思ったと、陽葵に対する気持ちを打ち明けました。

陽葵は店長じゃないとダメだと断ります。

自分なら今日のように陽葵を悩ませないと蓮見は食らいつきますが、本気で好きだから悩むのだと返されてしまいます。

それを聞いて店長のようにスマートに振る舞えないと恥じる蓮見を、素直に気持ちを伝えてくれた蓮見はかっこいいと、陽葵は一生懸命に言いました。

二人が別れようとしたところで、一日早く帰国した一夜がタクシーを降りてきました。

驚いた陽葵が危ないから蓮見が送ってくれたと一夜に説明すると、一夜は蓮見にお礼を言いました。

それを聞いた蓮見は、一夜にライバルだと思われていない悔しさから、陽葵に告白したけどフラれたと一夜に告げました。

すると一夜は、自分は恋愛経験がないこと、蓮見の仕事ぶりやコミュニケーション力の高さ、顔と頭のよさに妬いていたと正直な思いを伝えます。

でも、陽葵に対する思いだけは負けないと断言します。

蓮見は悔しさを感じながらも、陽葵の好きな人が店長でよかったと、少しすっきりした気持ちになりました。

蓮見と別れると、一夜はマンションのエレベーターの中で陽葵を抱きしめます。

お互いに大好きな人を肌で確め実感しました。

そのままキスをし、足にもキスをされた陽葵は顔を赤らめました。

それを見た一夜はスイッチが入り、エレベーターの中なのに陽葵の肌をくまなく触り始めます。

感じすぎてしまった陽葵は恥ずかしがりますが、一夜はたまらなく愛しく感じます。

大好きだからこそ、一夜が最近何に悩んでいるかを確めなければと、陽葵は意を決して一夜に尋ねました。

あたしのピンクがあふれちゃう:21話の感想

シャイな蓮見が、陽葵に対する本当の気持ちを伝えられてよかったです。

一夜から、自分のことを認めていることや陽葵への強い気持ちを聞けたことで、蓮見も気持ちが軽くなったと思います。

少しいい加減な印象の蓮見でしたが、この恋愛が成長のきっかけになったと感じました。

自分のことを包み隠さず伝え、感情に左右されず後輩と向き合える一夜は、やはり中身もイケメンでした。

あたしのピンクがあふれちゃう:21話の次話予想

一夜が何に悩んでいるのかが、やっと陽葵に伝えられるようです。

結婚についてなのか、海外勤務に関することなのか…どちらにしても、一夜に限って陽葵を傷つけるようなことはないと思います。『あたしのピンクがあふれちゃう』21話のネタバレやあらすじ、感想と次話予想についてご紹介しました。

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