あたしのピンクがあふれちゃう:22話のネタバレやあらすじ!感想と次話予想も!

桃生有希先生のマンガ『あたしのピンクがあふれちゃう』22話のネタバレ・あらすじ感想を紹介します。

前話では、

蓮見は仕事からの帰り道で陽葵へ想いを伝え、陽葵も一夜以外は考えられないとはっきり断ります。

そこへ海外から帰国した一夜が現れ、告白の件を知ります。

蓮見の良さを認めつつ、陽葵に対する想いは負けないと言う一夜の言葉を聞き、蓮見はすっきりした気持ちになりました。

陽葵と一夜は二人きりになり久しぶりに触れ合うと、愛しい気持ちが爆発。

陽葵は一夜が大事だからこそ、彼が言えずにいることを聞かなければと意を決して尋ねます。


ということでしたが、いったいどうなるのでしょうか?

あたしのピンクがあふれちゃう:22話のネタバレやあらすじ

言いづらくても、今後のために言えずにいることを教えてほしいと陽葵に言われ、一夜は真剣な顔になりました。

海外に行くと一夜が答えると思い込んでいる陽葵は、張り詰めた雰囲気の中で不安が最高潮に。

不安から口を開きかけた陽葵の言葉を遮り、一夜は指輪を差し出して、結婚しようとプロポーズしました。

予想外の答えに陽葵が驚きうろたえていると、一夜は一人で勝手に指輪を選んだことを謝りました。

陽葵が両親と会って打ち解けている様子を見て、受け入れてくれたことが嬉しく結婚したい気持ちでいっぱいになり、気付いたら指輪を買いに行っていたと一夜は打ち明けます。

そしてその帰り道、男の人の選ぶアクセサリーはハズレが多いから選ばせてほしいという女性の会話を耳にし、冷静になったために指輪を渡せずにいたと、陽葵を不安にさせてしまった理由を説明して謝りました。

誤解がとけたところで、海外行きの件について陽葵が改めて尋ねると、いつでも挑戦できるからと一夜は答えました。

そして、陽葵に出会い好きな人と過ごせる尊さを知り、幸せを教えてもらったから、今度は自分が絶対幸せにすると言いました。

夫婦になったらどんなことをしたいか一夜は陽葵に尋ね、答える彼女を抱き上げてベッドに運びました。

将来のことを話しながら、二人であったかい家庭を作ろうと誓いました。

翌朝目覚めた日葵は指に感じた違和感で指輪をもらったことを思い出し、一夜の腕の中で一生こうしていたいと幸せを噛み締めていました。

その様子を微笑ましく思い見ていた一夜は、陽葵の両親に挨拶をしたいがいつごろ都合がいいか陽葵に質問します。

両親の都合を確認しておくとぎこちなく答えながら、ついにラスボス(自分の父)と一夜の対面が実現することに恐れを感じ、陽葵は冷や汗が止まりません。

あたしのピンクがあふれちゃう:22話の感想

一夜が海外行きを決意し、その足を引っ張ってしまっていたのだという陽葵の思い込みが盛大に外れ、ほっとしました。

一夜の真面目さが生んだ誤解だというのが、ほほえましかったです。

シンプルだけど誠意の伝わるプロポーズに、ぐっときました。

とにかく陽葵ちゃん、おめでとう!陽葵の慌てる様子からして、ラスボス(陽葵の父)はキャラが濃そうだと感じました。

一夜とラスボスの対面がとても気になります。

あたしのピンクがあふれちゃう:22話の次話予想

ついにラスボス(陽葵の父)と一夜の対面が実現しそうです。

頑固親父が出てくると思います。『あたしのピンクがあふれちゃう』22話のネタバレやあらすじ、感想と次話予想についてご紹介しました。

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