あたしのピンクがあふれちゃう:23話のネタバレやあらすじ!感想と次話予想も!

桃生有希先生のマンガ『あたしのピンクがあふれちゃう』23話のネタバレ・あらすじ感想を紹介します。

前話では、

一夜が海外勤務を考えていると思い込み、海外研修から帰った彼に思っていることを教えてほしいと陽葵は話しました。

すると思いがけず、陽葵はプロポーズされました。

結婚したい気持ちが高まり一人で指輪を買った帰り道に、男性の選ぶアクセサリーはハズレが多いという女性の会話を耳にし、渡せなくなったと一夜が打ち明け、誤解が解けました。

一夜から両親に挨拶をしたいと言われた陽葵は、父と一夜の対面に恐怖を感じました。


ということでしたが、いったいどうなるのでしょうか?

あたしのピンクがあふれちゃう:23話のネタバレやあらすじ

ついに一夜が陽葵の実家を訪問。

両親との対面を果たしますが、昔気質のお父さんが無言のままのせいで重たい空気が流れます。

交際の報告もなく結婚の挨拶になってしまったことを一夜は謝り、一生陽葵と添い遂げるという覚悟を言葉にしました。

それを聞くなりお父さんは部屋を出ていってしまい、お母さんと陽葵は一夜に謝ります。

一夜は陽葵を大切に思っているからだと言いますが、かわいがってもらった覚えがないと陽葵は幼い頃を思い出しました。

そこへお父さんが昔のアルバムを持って戻ってきました。

一夜に写真を見せながら陽葵の子どもの頃の小さな出来事をたくさん話し、二人は盛り上がり一気に打ち解けます。

これから陽葵を支え守っていくと一夜が改めて結婚の承諾を得ようとすると、頑張りすぎるところのある陽葵をフォローしてやってほしいとお父さんが頭を下げ、無事認めてもらうことができました。

帰り道、たまには外泊しようと一夜が提案しました。

着いてみると、そこはなんとホテルのスイートルーム!高層階からの絶景にはしゃぐ陽葵が振り向くと、陽葵にとってのさらなる絶景=一夜の姿がありました。

そこから興奮した陽葵による一夜の撮影会が開始。

撮影会が終わり、ジャケットの中に入れてほしいという陽葵のお願いを聞いて一夜が彼女を抱きしめると、初めてハグをしたときのことを二人は思い出しました。

次に何をしてほしいかと尋ねられた陽葵は、たまには強引にしてほしいと恥ずかしそうに言います。

一夜は陽葵を抱き上げて窓際に連れて行き、彼女の希望通り少し強引に愛し合いました。

素敵な思い出になったと陽葵は一夜の腕の中でお礼を言い、これからもよろしくと二人は話をしました。

家に帰ったら婚姻届を一緒に出しに行きたいと、陽葵は感じました。

あたしのピンクがあふれちゃう:23話の感想

今回も一夜が誠実で爽やかで…カッコよかったです。

かわいがってもらった記憶のない陽葵が一夜と父の対面により父の愛情を知ることができ、結婚の承諾以上の収穫があったと思います。

一夜と父の陽葵に関するエピソードトークが愛情にあふれていて、微笑ましかったです。

あたしのピンクがあふれちゃう:23話の次話予想

婚姻届提出編になるようです。

周りへの報告やお互いの知人への紹介など、新しい人生へ向けて大きく動き出すと思います。『あたしのピンクがあふれちゃう』23話のネタバレやあらすじ、感想と次話予想についてご紹介しました。

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