あたしのピンクがあふれちゃう:24話のネタバレやあらすじ!感想と次話予想も!

桃生有希先生のマンガ『あたしのピンクがあふれちゃう』24話のネタバレ・あらすじ感想を紹介します。

前話では、

一夜が陽葵の実家を訪れ結婚の承諾を得ようとしますが、お父さんは部屋を出ていってしまいました。

戻ってきたお父さんの手には昔のアルバムが。

写真を見せながら陽葵の子ども時代の話が始まりました。

これから陽葵を支え守っていくと一夜が伝えると、お父さんは頑張り屋な陽葵をフォローしてほしいと言い、結婚を認めてもらうことができました。

ということでしたが、いったいどうなるのでしょうか?

あたしのピンクがあふれちゃう:24話のネタバレやあらすじ

陽葵と一夜は晴れて夫婦となり、職場でお祝いパーティーを開いてもらうことに。

働きやすい環境のために二人が関係をオープンにしなかった気配りに同僚たちは感謝し、めいっぱいお祝いしてくれました。

馴れ初めや結婚についてみんながグイグイ質問攻めすると、恋バナ初体験の一夜は照れてしまいます。

クールな一夜しか知らないみんなのギャップ萌えから、陽葵は体を張って一夜を全力ガード。

その様子を見ていた蓮見は、二人が結婚するとは思っていなかったと言います。

陽葵への切ない想いは吹っ切れたようで、二人のおかげで真面目に恋愛しようと思うようになったと、満面の笑みで祝福しました。

新婚旅行の予定を聞かれ、二人して仕事を休めないから行くつもりはないと陽葵が答えると、そんなこと気にしないでとみんなは口にします。

それでも陽葵は、大好きな人との結婚をこんなに祝福してもらえるだけで十分に幸せだと感じていました。

家に帰った二人は、これまでのことを思い返しました。

恋愛に不慣れな自分に優しく寄り添ってくれる陽葵を好きにならないはずはなかったという一夜の言葉に、陽葵も自分を愛してくれる人なんて現れないのではと悩んだ過去を思い出しました。

結婚式を人生最高の日にしたいと半年間準備し、いよいよ迎えた結婚式前夜。

準備万端なのに緊張のあまり陽葵は眠れず、夜通し結婚式のチェックをすることに。

結婚式当日。

ヴァージンロードを歩く陽葵は、徹夜と緊張によるめまいで倒れそうになります。

支える一夜にこのまま続けたいとお願いすると、一夜は陽葵をお姫様抱っこして神父の前まで歩いていき、永遠の愛を誓いました。

夫婦になったのだからこれからはもっと頼って欲しいと、一夜はイタリア行きのチケットを差し出しました。

イタリア研修時に行きたいと言っていた陽葵の言葉を覚えていて、休みをもらったから一緒に行こうと言ってくれました。

陽葵の喜びと幸せが爆発し、一夜に抱きつきます。

これまでもこれからも、自分のピンクをあふれさせるのは一夜だけだと陽葵は感じました。

あたしのピンクがあふれちゃう:24話の感想

恋愛がうまくいかないと悩んでいた陽葵と恋愛初心者の一夜のゴールインにホッとしました。

結婚式の重圧で夜な夜な予行演習をし続けた様子も真面目で愛情深い陽葵らしくかわいかったです。

最後にヴァージンロードをお姫様抱っこで歩く一夜は、安定のかっこよさ!王子様のようでした。

想い合う様子の二人に、最後までほっこりした気持ちになれました。

 

『あたしのピンクがあふれちゃう』24話のネタバレやあらすじ、感想についてご紹介しました。

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